午後4時50分〜

TELEVISION PROGRAMらーめん道

NO,720 仙台屋食堂

2016.12.14

仙台屋食堂は1909年創業の老舗。

創業者の忠蔵氏が宮城県出身だったため、「仙台屋」の屋号がついているそうです。

現在は5代目の渡辺弘さんと妻の英子さん、そして息子の6代目翔平さんとで

107年の伝統の味を守り続けています。

スープは鶏ガラ、豚ガラ、そして数種類の野菜を約4時間煮込んだ後、

カツオやアジ等の削り節を入れ、さらに30分煮込みます。

素材を含めこの製法は、代々守り続けられています。

タレは濃口しょうゆをベースに、チャーシューとなる豚もも肉を弱火で煮込

んでいます。実はこのタレ、作り置きしないのも先代からのこだわりです。

こうして出来上がるスープは、甘じょっぱくもサッパリしていて、どこか懐かしさを

感じさせてくれるやさしい味わいです。

107年の伝統の味を守り続けて作られる中華そば。600円。

ちなみに普通盛りで麺は300g。一般的な量の約2倍。

メニューは普通盛りと大盛り(450g)のみです。

常連客が多いお店ですが、帰省した時に立ち寄られるお客さんも多いのだとか。

それだけ「昔から親しんでいる忘れられない味」なんですね。

住所 田村郡小野町小野新町本町33-5
TEL 0247-72-2628
営業時間 10:20~16:00
*スープがなくなり次第終了
定休日 日曜日

掲載されている情報はすべて放送時のものです

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