福島放送

報道制作局

斎藤 知優

KAZUMASA SAITO

志望動機

自分の生まれた福島県のことをもっと詳しく知り、県内の話題をテレビで伝えることで復興に貢献したいと思い志望しました。

就職活動中に気を付けたこと

自分が何をしたいのかをしっかりと考えるように気を付けていました。そのうえでやりたい仕事や入りたい会社のことをしっかりと調べてそこで働く自分の姿をイメージしながら面接に臨むようにしていました。

これが私の仕事

記者として県内で開かれるイベントや季節の風物詩、発生した事件・事故などを取材して、ニュースの原稿を書くのが私の仕事です。テレビのニュースは文章だけでは成り立たないため、カメラマンと2人で取材に行き、書きたい文章に合う映像を撮ってもらいます。
放送時間に間に合わせるために、速やかに情報を集めて正確な原稿を書くことが求められます。

一日の流れを教えてください

会社でカメラマンと合流して取材に向かいます。取り上げる話題やイベントによって出発時間や取材にかかる時間、1日の取材の本数などは様々です。取材が終わったら原稿を書いて、完成した原稿に合うようにカメラマンと映像を編集します。完成した原稿とVTRに間違っている点がないかを再度確認して、テレビで放送されるのを見守るまでが1日の流れです。

私の仕事、ここがおもしろい

自分の特集が放送された時です。特集では自分が気になる話題について時間をかけて取材をして、カメラマンと一緒に編集して6分ほどのVTRを作ります。苦労して作った自分の特集が放送されると達成感が大きいです。また取材させてもらった人や店から放送後にお礼の言葉を言ってもらえた時もとてもうれしかったです。

福島放送に入社して良かったこと

取材を通して県内の様々なことを知ることができた点です。きれいな桜や紅葉のスポットや県内の面白いイベントなどそれまで知らなかった県の魅力をたくさん知ることができます。特に福島放送ではラーメン道という県内のラーメン屋さんを紹介するコーナーがあり、ラーメン屋めぐりを楽しむこともできます。

就職活動中の学生たちへ一言

やりたい仕事が定まらなかったり、なかなか内定がもらえなかったりすると焦ることもあるかと思います。ですが住職活動は自分の性格や様々な会社についてじっくり考え、知ることができるとても良い機会だと思います。うまくいかずしんどいことがあってもでも前向きに頑張ってください。

other MEMBER