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2020年11月22日 11時18分 配信

牡丹焚火で古木供養 須賀川

須賀川市の初冬の風物詩「牡丹焚火(ぼたんたきび)」は21日、市内の須賀川牡丹園で催された。

市、桔槹(きっこう)吟社、須賀川牡丹園保勝会の主催。

天寿を全うしたボタンの古木を火にくべて供養する伝統行事。

俳句歳時記では冬の季語になっており、環境省選定の「かおり風景百選」にも選ばれている。

橋本克也市長らが古木の枝を火にくべた。

徐々に火柱が立ち、芳香が辺りを包んだ。

夕闇の中で踊る炎を見つめながら、手元のメモ帳に一句を記す愛好家の姿もあった。

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