NEWS福島県内ニュース

2020年11月22日 11時22分 配信

丑張り子作り最盛期 高柴デコ屋敷

郡山市西田町の高柴デコ屋敷の「彦治民芸」で来年のえと「丑(うし)」の張り子人形作りが最盛期を迎えている。

10代目当主橋本高宜(たかよし)さん(70)と妻京子さん(70)、11代目の長男大介さん(37)が職人と連日、木型に和紙を張り、乾燥させた人形一つ一つに丁寧な絵付けをしている。

愛らしい表情で胴部に松竹梅が描かれた「宝うし」が次々に仕上げられている。

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、高宜さんらは疫病よけの願いを込め、作業に励んでいる。

張り子人形は茶、黒、金、黄、和紙の5種類。

大きさは7センチから約30センチまであり、1体1100円から1万5950円(税込み)。

作業は来年1月末まで続く。

動画

アーカイブアーカイブ

    PAGE TOP

    ページの先頭へ