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2020年10月18日 12時50分 配信

いわき市長と意見交換 桜美林大生

いわき市の活性化をテーマに研究している桜美林大(東京都)の学生約20人は17日から一泊二日の日程で同市を訪れ、研修している。

初日はいわき湯本温泉の雨情5グループに分かれて観光誘客策や新たなビジネスモデルを提案しようとしている。

17日はグループごとにスパリゾートハワイアンズや自転車道路網「いわき七浜海道」などを視察。

その後、清水市長と川本恭治城南信用金庫理事長、ひまわり信用金庫(本店・いわき市)の台(うてな)正昭理事長と討論した。

男子学生は清水市長に東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興の在り方を質問した。

別の男子学生は市内でサーフィン人気が高まっていることから、手ぶらで県外からサーフィンに訪れることができるよう、環境の整備を提案した。

18日には小名浜港などを見学する。

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