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2020年02月14日 11時57分 配信

3月7日開所正式決定 浪江の水素製造拠点

世界最大規模の水素製造拠点「福島水素エネルギー研究フィールド」(浪江町)は3月7日に開所する。

施設整備を進める新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が13日発表した。

NEDOによると、2020年東京五輪・パラリンピックでの活用を見据え、6月末ごろまでに設備の点検や動作確認などを完了させ、7月ごろから本格的な水素製造に乗り出す。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は既に浪江町産の水素を、五輪の聖火台と聖火リレーの燃料にすると発表している。

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