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2020年01月14日 16時48分 配信

復興の歩み伝える 福島成蹊中・高生

福島成蹊中・高は13日、福島市の同校で米国ハーバード大経営大学院との交流事業を行い、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興の歩みなどを伝えた。

国際交流への理解を深めるために毎年実施しており、今年で5回目。

福島成蹊中・高一貫コースの生徒ら約60人と、マサチューセッツ州ボストンにあるハーバード大経営大学院で学ぶ米国、サウジアラビア、ロシア、インドネシアなどの学生約40人が参加した。

福島成蹊中・高の生徒は震災と原発事故による被害、県内が誇る自然や温泉などの魅力を英語で説明した。

福島成蹊高2年の鈴木佑奈さんは県内の食文化、歴史などを紹介した。

「海外の学生とのやりとりは刺激になる。

一層、語学力を磨いて福島を世界にアピールしたい」と語った。

大学院生は茶室で茶道も体験した。

菓子と茶を味わい、日本の伝統文化に触れた。

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