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2019年12月03日 09時32分 配信

人形作り最盛期 高柴デコ屋敷

郡山市西田町の高柴デコ屋敷の「彦治民芸」で来年のえと「子(ね)」の張り子人形作りが最盛期を迎えている。

十代目当主橋本高宜(たかよし)さん(69)と長男大介さん(36)、職人が連日、木型に和紙を張り、乾燥させた人形の絵付け作業に励んでいる。

腹部に松竹梅の模様を描き、愛らしい表情の「福ねずみ」を仕上げる。

東京五輪開催を記念し「2020」を書き入れた人形も作っている。

高宜さんは「より良い一年になってもらいたい」と話している。

張り子人形は白、金、黄色、和紙の4種類。

大きさは約5センチから約30センチの6種類あり、1体1000円〜1万4500円(いずれも税抜き)。

作業は来年1月中旬まで続く。

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