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2019年08月12日 10時43分 配信

帰省待つ大熊の夏 大川原地区でヒマワリ満

東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が今春に一部解除されて初めての夏を迎えた大熊町の第一次復興拠点・大川原地区で、ヒマワリが鮮やかに咲き誇っている。

咲いているのは地区内を通る県道いわき浪江線沿いの農地3カ所で合わせて約2ヘクタール。

一部で見頃を迎えている。

今後満開となる区画もあり、来週末まで楽しめそうだ。

農業再生に取り組む地元の「大熊町ひまわりプロジェクト」(会長・根本友子町農業委員会長)が、交流している沖縄県の団体「福島・沖縄絆プロジェクト」(喜名奎太理事長)などから贈られた種をまき、大切に育ててきた。

根本会長は「お盆休みで町に帰ってきた人たちにはぜひ見てほしい」と話している。

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