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2019年03月15日 12時37分 配信

骨髄ドナー休暇導入 東邦銀行

骨髄移植やドナー登録への関心が高まる中、東邦銀行(本店・福島市、北村清士頭取)は15日、骨髄バンクを通じた骨髄液の提供に伴う検査や入院などの際に取得できる「ドナー休暇」を導入する。

ドナー登録については競泳女子のエース池江璃花子選手が白血病を公表したことで話題になっているが、同行は以前から制度の創設を模索していたという。

目的を明確にした休暇制度をつくることで、行員らにドナー登録をはじめとした社会貢献への意識・関心をより高めてもらう狙いもある。

同時に、行員の家族が病気になったり、本人や配偶者の不妊治療などに活用できる「家族あんしん休暇」も創設する。

同行は「今後も働き方大改革を推進し、全従業員が安心して働ける職場環境の整備に努める」としている。

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