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2019年02月11日 14時06分 配信

住警器の設置状況調査 福島市消防本部

県内で住宅火災による死者が相次いでいる事態を受け、福島市消防本部は9日、住宅用火災警報器の設置状況の緊急調査を開始した。

同本部が一般家庭向けアンケートなどから割り出した設置率の低い市内9地区・計2345世帯が対象となる。

24日までの土、日曜日に消防署員らが戸別訪問し、設置の有無や管理状況を調べる。

9、10の両日は飯坂消防署員40人が同市飯坂町の6町内、651世帯を回り、聞き取り調査した。

未設置の世帯には警報器の設置を促し、設置世帯には点検などを呼び掛けた。

16、17の両日は福島南消防署管内の654世帯、23、24の両日は福島消防署管内の1040世帯で調査する。

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