NEWS福島県内ニュース

2019年02月11日 14時05分 配信

磐城桜が丘が最優秀 東北高校放送コンクール

第22回東北高校放送コンテストは9、10の両日、宮城県の多賀城市文化センターで開かれた。

団体のテレビキャンペーン部門で磐城桜が丘の「フーガと探調」、個人のアナウンス部門で磐城の佐藤一貴さん(2年)が最優秀賞に輝いた。

磐城桜が丘は放送局の9人が参加した。

学校で架空の「いびき研究部」の部員がいびきを録音し、一つの曲を作り上げる−という設定で作品を仕上げた。

遠藤夢歩放送局長(2年)は「念願の最優秀賞だったのでうれしい。

男子役にも挑戦し、幅広い演技を意識した努力が実った」と喜んだ。

佐藤さんは、昨年1月に北九州市からいわき市に移り住んだ落語家の山椒家小粒さんの活動について紹介した。

「自分のために時間を割いてくれた多くの人の期待に応えられた」と胸を張った。

大会は東北地区高校文化連盟放送部会の主催。

テレビキャンペーン、アナウンスの両部門のほか、個人の朗読、団体のラジオキャンペーン部門を行った。

動画

アーカイブアーカイブ

    PAGE TOP

    ページの先頭へ