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2019年02月11日 14時00分 配信

寒風の中、大わらじ奉納 信夫三山暁まいり

長さ12メートル、幅1.4メートル、重さ二トンの大わらじを奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を願う福島市の「信夫三山暁まいり」は10日に始まった。

11日まで。

信夫山にある羽黒神社の祭礼で、300年以上の歴史を誇る。

大わらじは白装束の若衆の手で13号国道沿いの作業所を出発し、神社までの約10キロを練り歩いた。

寒風吹く青空の下、若衆らは「わっしょい、わっしょい!」と掛け声を上げながら大わらじを運んだ。

長さ2.5メートルの子供わらじも登場し、市内の御山小、福大付属小の児童ら約90人が担いだ。

恒例の「第7回暁まいり福男・福女競走」は正午から信夫山で催され、参加者が健脚を競った。

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