なに食べる?

7月21日 なに食べる?

カツオの水揚げが最盛期を迎えています。

 

カツオ1

連日水揚げされる常磐沖のカツオ

 

もちろんお刺身にして食べても美味しいカツオですが、カツオの本場高知県で親しまれているのは「カツオのたたき」です。

 

カツオ3

表面が焼けて香ばしいタタキ!

 

表面をサッと炙り表面に焼きを入れ、さっぱりとしたタレとニンニクで食べるのが高知流・・・すでにこの食べ方は全国区ですよね。

 

本場高知のカツオ好きをも虜にしたのが常磐沖から水揚げされるカツオ!

 

高知県でカツオの加工業をしていた細木さんは全国から集められたカツオの中でも特に常磐沖のカツオが美味しいと気付き、なんと加工場ごといわき市に引っ越してきました。

 

目の前に水揚げされる常磐沖のカツオを使った細木さんのタタキは絶品!

もちろん、高知県でも沢山の方に食べていただき、その味を認めていただいているとの事。

 

カツオ2

高温で燃えるワラの炎で一気に焼き上げる

 

味の決め手は新鮮な常磐沖のカツオと表面を焼く時に使う燃料のワラ!

ワラを使うことで風味が増すそうです。

 

今回の「なに食べる?」は高知の職人がこだわりぬいた「カツオのタタキ」です。

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