みんなの食卓

福島県 県民の歌

先日、ラジオを聞いていたら

「福島県 県民の歌」が放送されました。

「しゃくなげ匂う山なみに

 呼びかけよう若い理想をかざして」

 

昭和42年に県歌として制定されたというこの歌は

私が小学生の頃はおそらくどの小中学校でも毎週のように

全生徒、児童で歌わされたものでした。


何十年ぶりかで聞いた「福島県 県民の歌」
ラジオから流れたいかにも古い音、古い歌声で録音されたものは
何の証拠も無いのですが、私が子どもの頃に学校で

一緒に歌った音源ときっと同じものだと思いました。

そして、何度も歌ったはずのその歌に強く心を打たれました。

 

「あしたの夢が はてなく伸びる 明るいふるさと

 福島をつくろう」


いま、私たちのふるさとは災害の悲しみと

大きな大きな不安に襲われています。

本当に苦しい毎日だろうと思います。

 

しかし、きっと、必ず春はやってきます。

 

いつか再び誰もが笑顔で暮らせる故郷、

福島県にしたい、私も皆さんと一緒に頑張ろう!という

決意が湧き上がりました。

 

歌詞の一番はこう締めくくります。

 

「みどりひかる この空いつまでも

 ああ 福島県」

 

ふるさと福島県のために私に何ができるのか?

簡単にはわかりませんし、小さなことしかできないかもしれません。

しかし・・がんばります。

 

事務局 M

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