みんなの食卓

冬来たりなば

「冬来たりなば春遠からじ」ということばがあります。

日本の言葉かと思ったらイギリスの方の言葉でした。

 

辛く厳しい冬の後には必ず春がやってくる、転じて

辛いことがあってもその後には必ず良いことがあるだろうとの

励ましの意味もあるそうです。

 

先週からは関東で春一番を観測したり、福島でも

小春日和だったりで春が日一日と近づいているのかなと

思えば、今日は再びの雪景色に驚きました。

 

毎年この時期には山間部にある実家に帰った際に

春の便りの山菜、特にふきのとうなどを探してみるのですが

今回は見つけることが出来ませんでした。

 

代わりに見つけたのはこちら

11 003 福寿草

まあ、昨年も載せたのですけど(笑)

春に咲いて花を落としたあと一年間も地中に根を残し

再びの春に芽を出し花を咲かせる・・・。

自然の力はすごいものですね。

 

11 004 ちょっとピンボケです

実家の近くの土手ではまだ日かげの部分に雪が残っていて

この雪の間からふきのとうでも出れば2月の末日を飾るに

ふさわしい(?)話も書けたのですが見つかりませんでした。

11 006 奥の白いのが雪です

 

日記はともかく今日で2月も終わり。

あすからは3月。

厳しかった冬も次第に春へと移り変わっていきますね。

 

みんしょく日記として食べ物の話を書いておくならば

福寿草は強い毒性をもつ植物です。絶対に食べないで下さい。

ということぐらいでしょうか。

 

 

事務局  M

 ギリシャ神話でさ、デーメテールて言う女神様がいるんだって。
 この女神様は、食べ物の神様で、大地の神様で、季節の神様何だって。

 昔の人は、女の人が子供を産む行為は、すごく神秘的で。産む行為と、春になるといろいろな植物が大地から生まれてくる光景が、同じイメージで繋がって、上のようなお話が生まれたのでは。と言う学問があるだって。

女神様は、トイレの他にもいますよ。(^^ゞ

へのへのさん2011年03月01日 01:16

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