みんなの食卓

地ビールとは?

13日の日記にも書かせていただきましたが、

今日は「地ビール」の話題です。

 

先日、大学時代の友人と伊豆にいってきました。

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熱海駅から宿へ向かう途中、道の駅に立ち寄るとおいしそうなビールが!

地元の美味しいお土産の隣に、地ビール。

その組み合わせはビール好きな私にはたまりません…。

 

お店の女性が飲ませ上手で、結局6種類のビールを試飲して

お土産に買って帰りました。

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社会人になり、ビールがおいしいと感じられるようになってから、

やたらと「地ビール」が目につくようになりました。

 

そもそも「地ビール」とはなんぞや?…と、

気になったのでいろいろと調べてみました。

 

1994年4月に酒税法が改正され、

それまで年間2000キロリットル以上造らないと

ビールを造ることを認められなかったのが、

年間60キロリットル以上造れば

ビールを造ってもいいことになったそうです。

 

小規模な醸造所でもビールを造ることができるようになったので、

日本全国で地ビールが誕生したというわけです。

 

現在は200以上の地ビールがあるといわれていますが、

生産を中止してしまった醸造所も少なくないそうです。

 

小規模の醸造所では造れる量が限られていて、大手メーカーのビールより

割高で賞味期限も短いので、生産を維持するのが難しい側面もあるようです。

 

ただ、消費者としてはその地域に行かないと味わえない

“限定品”というところに、とても魅力を感じるので、

これからも新しい地ビールが誕生してくれることに期待したいですね。

 

梅雨が明けて暑い日が続いていますね。

暑気払いにビール!といきたいところ。

でも、飲みすぎないようにだけ、注意です。

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事務局 kanagon

写真!!・・・


            おいしそう~

へのへのさん2010年07月21日 01:20

地ビールにそんな歴史があったなんて、知りませんでした。

小規模で割高でも、精一杯作られるからこそ、余計に飲みたくなりますよね。

パンチョさん2010年07月22日 23:56

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