みんなの食卓

牛タンを自宅でおいしく焼くには

きのうMさんが日記に書いた“唐辛子の味噌漬け”。

初めて牛タンを食べたときにきゅうりだと思って油断して食べて、

とっても辛かった記憶があります。

 

それ以来、唐辛子の味噌漬けは残していました。

…なんて言ったらMさんに「もったいない!」と

言われそうですね。

 

味覚も少しは大人になったと思うので、

次に牛タンを食べるときは味噌漬けも味わいたいと思います。

 

牛タン 

 

さて、Mさんの日記を読んでいるうちに

すっかり牛タンが食べたくなってしまいました。

 

出張などで仙台に行くことはあるのですが、

牛タン屋さんはどこも行列ができていて、

時間に余裕がないとなかなか食べることができません。

 

学生の頃は週に1回…は大げさですが、

牛タンが好きな友だちと街中に買い物に出かけると

しょっちゅう食べていましたから、

遠い存在になったなぁと寂しく思います。

 

先月仙台に行ったときも、

牛タン屋さんが混雑していたので入るのを諦めたのですが、

どうしても食べたかったので、お土産用の

冷凍牛タンを買って帰ってきました。

 

箱の中には“おいしい牛タンの焼き方”という紙が入っていて、

自宅で牛タンをおいしく焼くコツは

1、完全に解凍してから焼くこと(焼きムラをなくすため)

2、油は少なめにすること

3、両面を強火でサッと焼くこと

とのこと。

 

麦飯まで用意して、気合を入れて牛タンを焼きましたが、

柔らかさや味が、お店で食べるときよりちょっと劣るような…。

 

これはひとえに私の焼き方が下手だっただけかもしれませんが、

もっとおいしく焼く方法はないか??と思い、

インターネットであれこれ調べてみると、

仙台の牛タンの有名店のホームページに、

“牛タンを美味しい焼き方”が載っていました!

 

その記事によると、

“七輪などを使った炭火焼がおすすめ”とのこと。

 

炭火から出る遠赤外線によって、

焦げることなく中まで火が通る上に、

余分な脂が落ちて外はカリッ、中はジューシーに

仕上がるんだそうです.。なるほど、納得です。

 

フライパンで焼いても十分おいしいのですが、

店で食べるときとの味の微妙な違いは、

焼き方の違いにあったんですね。

 

ますます牛タンが食べたくなってきました。

明日、仙台に行ってこようかなぁ…。

おいしいものを食べるためには、

遠くに足を運ぶことも必要ですよね。

 

事務局 kanagon

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