みんなの食卓

木の芽ふく頃

暖かくなったかと思えば寒くなり、

 

寒くなったかと思えばまた暖かくなる。

 

この繰り返し。

 

そしてその暖かくなる期間が次第に長くなると

 

“春が来た”というのでしょうか?

 

日本人が作り上げた世界で一番短い詩という俳句

 

その俳句には必ず季節を表す言葉“季語”が入っています。

 

よくは知らないので半端な知識でいうと

 

3月は仲春というのだそうです。

 

その仲春の季語「木の芽」というのは

 

多くの木々の芽をさす場合もありますが

 

お料理、食べ物に限って言うなら「山椒の芽」のことをいうとか。

 

まだまだ会津地方では天気予報に雪ダルマのマークも出ていますが

 

山合いではきっと「山椒の芽」が芽吹く準備をしているのでしょう?

 

どうしてこんなことを書いているのか?

 

その理由は笠置アナウンサーのブログにもありましたが

 

これを読んだからです。

 

http://yakioni.jp/blog/2010/03/post-21.html

 

春は美味しいものの季節でもありますね?

 

事務局 M

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