みんなの食卓

赤い梨と青い梨

秋の味覚のひとつ梨。

 

日本の梨を大きく分けると赤梨と青梨にわけられるのだそうです。

何でもそうなのですが、おなじ食べ物、果物でも種類によって大きく好みが分かれる私としてはここは「赤梨」というのを譲ることはできません。

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桃もそうなのですが基本的に果物は甘くて柔らかいものが好きなので、幸水や豊水というような甘くてみずみずしい果汁が滴り落ちるようなものが好きなんです。

 

しかし、私が子供の頃には少し違いました。

 

赤い梨で最もポピュラーなものは「長十郎」。

青い梨は今でもある「二十世紀」。

 

酸味があっって甘味はさほど強くない二十世紀に比べて、長十郎は甘くて美味しいのですが、ときにボソボソしていたりして・・

 

しかし、最近は違います(ようです)。

 

幸水、豊水、というような梨はどれも充実していて、どれをとってもボソボソなんてことはないようです。

 

そのせいか、スーパーなどの店頭に青い梨はあまり並ばなくなったような気がします。これは品種改良などのおかげなのでしょうか?

 

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酸味の強い二十世紀梨が好物だというのりたまさんなどは

「あの店には二十世紀売っていたよ。」などという情報を得ては少し離れたそのお店まで買いに行ったりしているようです。

 

実は私もこの日記を書くために多分初めて自分で二十世紀を購入して食べてみました。

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すると、自分が思うよりも、自分の舌の記憶よりもはるかにみずみずしい果汁があふれる梨でした。

 

これは、私の記憶力の問題とかではなく、赤い梨同様に農家の方のたゆまぬ努力により、より美味しく改良された結果なのかなとも思います。

 

そして、みずみずしい果汁でありながらさっぱりとしている二十世紀梨、これもこれで美味しいものだなと初めて思いました。

 

まあ、人の好みは(特に私などは)ことほどさようにいい加減なものなんですねぇ。

 

まずは食わず嫌いをなくして何でも食べてみるのが大切かも?

 

事務局  M

もも より なし がいいね~

へのへのさん2009年10月02日 18:18

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