みんなの食卓

スモモもモモも

モモのうち、といいますが、これはどうなんでしょう?

 

Image564 生のプルーンです!

 

職場でいただいたのですが、みなの反応がこの果物に対する予備知識の浅さを物語っていました。

 

「プルーン、嫁の実家で取れたんですけど食べませんか?」

その優しい言葉に対する反応は・・・

 

「えっ?生で食べられるんですか?」

 

「煮たりするんでしょうか?」

 

「ドライフルーツしか見たこと無いので・・・」

 

なるほど、私も同じようなものでした。

そもそもプルーンというような果物が福島県の普通の家で作られていて

「嫁の実家で取れたので・・」などと、まるで柿や栗でもあるかのように簡単に

お裾分けにあずかれるようなものとはおもっていませんでした。

 

実際に本などで調べてみると、国内でもいろんなところで育てられていて、しかもその多くは生食用として出荷されているものだということがわかりました。

 

お次は味をみなくてはなりません。

 

正直、あのドライフルーツのプルーンというものはグニャグニャした歯ごたえで、決して美味しいとは思えないものでした。

 

しかし、生のプルーンは初めてです。

この日記を書く人間として、食べたことも無いのにああだ、こうだ、というわけには行きません。

 

プルーン、その日本名はセイヨウスモモというらしいです。

 

スモモなら食べれるか?と思いかぶりついてみました。

 

あれっ?酸っぱくない!

 

そうなんです。酸味というほどの酸味も感じませんでした。

 

Image561

プルーンの収穫時期は7月から9月とのこと、気にしてみれば各地の野菜直売所などでもわりと普通に売られているとのこと。

 

ドライフルーツしか食べたことがないという皆さん、この機会に一度味わってみてはいかがですか?

 

事務局  M

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