みんなの食卓

ダイエット~20代編~

昨日のADの女の子では、ありませんが、
社会人になって初めて経験する健康診断には
ちょっとした恐怖心?がありました。

どんなことをされるのか?という不安よりも、
人前で体重を測定するということが、嫌で嫌でならなかったのです。
もちろん、みんなの前で測定するわけではありませんが、
自分の前後の人と測定する係の人には、体重が知れてしまう。
それがとても恥ずかしくて。


入社したての私は今よりも体重が重く、見るからに「健康的」な体型。
病気知らずで、丈夫な身体ではありますが、年頃ともなってくると
もうちょっと、いやいや、もっと痩せたい!と思うのは自然なことです。
6月の健康診断に向けて(毎年この時期に行われます)、
GWの今頃から、どうしよう?痩せなきゃ!なんて
焦っていた覚えがあります。(今となっては、笑えます)


10代の頃に行ったダイエットのように、
徹底したわけではなかったので、さほど効果もなく、
1,2キロ減っただけ。(すぐに元に戻ってしまいました。)
ただ、その頃から、食生活がちょっと変化しつつありました。


それは、お昼ご飯です。
職場の先輩や仲間と囲むお昼ご飯。
楽しい会話と美味しいご飯。
初めこそ、新しい生活に緊張し、食欲がわかなかった私でしたが
慣れてしまえば、すっかり元通り。

だけど、自分だけ何か違うことに気がつきました。
●例えば、おにぎり。
私は、三つは軽く食べられるのに、
みんなは一つか二つにお惣菜をプラスする。
●例えば、サンドイッチ。
私は、サンドイッチだけだとなんだか物足りないので、
その他に甘いパンを1,2個。
みんなはサラダやスープをプラスする。

そうなんです!他の人に比べると食べる量が多く
パランスが悪かったのです。
たくさん食べることが悪いということではありませんが
そう思うようになってから、意識して食べる量を減らし、
(特に、ご飯やパンなどの炭水化物)
スープやサラダやヨーグルトなどを加えるようにしました。

初めの1,2週間は、なんだか物足りなく感じましたが、
だんだん胃が慣れていくのがわかりました。
よく「胃が小さくなった」と言いますが、まさにそのような感じです。


初めての健康診断から1年後、私の体重はマイナス3キロ。
ダイエットしたわけでもなく、自然に痩せた結果でした。


さて、昨日のみんしょく日記で「メタボ検診」のことが書いてありましたが、
今年の4月から、40歳以上の方(被保険者・被扶養者)を対象に、
メタボリック検診なるものが、義務付けられることになったそうです。

事務局  のりたま

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