みんなの食卓

離乳食

赤ちゃんが初めて口にするもの。それはお母さんの母乳です。

母乳には、たくさんの栄養が含まれていて、さまざまな外敵から、赤ちゃんを守ってくれるための免疫力も含まれています。

生まれてから、3ヶ月頃までは、母乳やミルクだけだった赤ちゃんもやがて果汁を飲むようになり、

5ヶ月頃からは「食べ物」を口にするようになっていきます。

milk

これが、「離乳食」の始まりです。

「食べ物」と言っても、いきなり固形物を与えるわけではありません。

最初は、果汁を薄めて飲ませたり、お粥はドロドロ状に作ったり、お芋やカボチャを裏ごしをしたり。

絞ったり、刻んだり、すりつぶしたりととにかく手間がかかります。

面倒くさがりな自分に、果たして母乳以上の栄養を考えた食事を与えられるのだろうか。

  

病院や自治体から渡されるハンドブック、本屋に並ぶ育児雑誌、

友人から譲り受けた離乳食BOOKなど 離乳食に関する情報はたくさんありましたが、

実際に作ろうとした時、何をどれだけ、どんな風に調理して、

どうやって食べさせたらいいのか・・・戸惑ってしまいました。

そこで、私は自分用の「レシピノート」を作ることにしました。

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ひとさじ、ひとさじ与えられる「食べ物」をゴックンと飲み込むわが子の姿には、何とも言いがたい尊いものがあります。

この子が大きくなるまで、自分がきちんとした「食べ物」を食べさせなければならないのだという責任の重さを感じたのでした。

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                                   のりたま。

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