KFBみんなの食卓

食育体験セミナーへのたくさんのご応募ありがとうございました。

みんなの食卓キャンペーン

KFB福島放送では、2007年10月より、「食べる」ことについて県民の皆さまとともに考えていきたいという思いから、「みんなの食卓キャンペーン」に取り組んでいます。おもなテーマは、「食の安全と安心」「食育」です。

具体的には「ふくしまスーパーJチャンネル」「食メキふくしま」などの番組で、さまざまな特集を放送してきました。また、「野菜のチカラ食育体験セミナー」「おいしいおはなしとおやつの会」「介護食料理教室」などのイベントを通じて、県民の皆さまと交流を深め、食べることの大切さを伝えてきました。

2010年まで実施していた「みんなの畑」は、震災の影響で休止を余儀なくされましたが、私たちは新たなテーマが見つかったと思っています。キャンペーンを通じて福島の食の安全性を伝え、福島の農業や漁業を応援することです。

「食の安全と安心」の確保は、私たちが生きていくうえで最も重要なテーマのひとつです。KFBの「みんなの食卓キャンペーン」をこれからもよろしくお願いいたします。

みんなの食卓キャンペーン事務局

食べる幸せを!介護食教室を開催しました!

1月21日(土)に郡山市の日本調理技術専門学校で「介護食料理教室」を開催しました。

ヨークベニマルさんとの共催で毎年開いているもので、あいにくの雪の中

20人を超える方にご参加いただきました。

講師はJチャンネルのグルメ塾でもおなじみ!日本料理のスペシャリスト・大津恵一郎先生です。

「介護食」は障がいや高齢などで、本来は人生の大きな喜びである「食」が制限されている人にも

食べる楽しみを味わってもらおうと考えられた、安全でおいしい食事です。

大津先生は料理のポイントと合わせて、注意点などをわかりやすく話しました。

介護される人のために特別な料理を作るのではなく、家族みんながおいしく味わえる

料理を作るのがポイントです。

切り方を工夫したり、つなぎを上手に使うことで、ビックリするぐらい飲み込みやすい

料理に早変わりします。

介護に携わっている方も多く、おいしく食べてもらえるようにと、みなさん真剣に

取り組んでいました。

この日の料理は「ローストビーフにふろふき大根を添えたもの」「おかゆのたまご丼」

「ソフトえびと野菜の天ぷら」、さらには「豆腐のチーズケーキ」。

普通に食べてもうれしい献立ですよね!

出来上がったら早速試食です。

皆さんの反応は・・・

もちろん「おいしーい!!」

でしたよ!

味良し、食べやすさ良しの料理を作れば、食べることが楽しくなる。

食べることが楽しくなることで生きる力につながる。

参加した方たちは料理の奥深さを体験していました。

バックナンバー

子供たちにさまざまな体験を通して、野菜の持つ力を楽しく詳しく知ってもらいましょう!
食べ物に関する講義や野菜についてのクイズなどを出題したり、農家の方のお話を伺います。小学生の親子で参加できるイベントです。(春と秋の年2回開催の予定です)

"もっとおいしく、もっと豊かに"をテーマに、今現在、あるいはこれから来る「介護」にそなえて、ただ食べ物を作るのではなく介護を要する方により美味しく、 より食べやすく食べられる料理を考えていきましょう。 (秋・年1回開催の予定です)

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