放送番組審議会

番組を適正に放送するため、審議会を毎月開催しています

第275回福島放送番組審議会

開催日

2011年2月23日(水)

会場 福島放送新館3階役員会議室
議題  自社制作番組『ふくしまスーパーJチャンネル年末スペシャル』
12月28日(火)16時~17時54分
議事内容  2月23日(水)午前11時から、第275回福島放送番組審議会が福島放送本社
(郡山市桑野)で開催された。

 今回の課題番組は、
自社制作番組『ふくしまスーパーJチャンネル年末スペシャル』
(12月28日(火)16時~17時54分)を合評。

 番組では、福島の2010年を振り返り、福島の底ヂカラと魅力を紹介 しました。

 委員からは、「福島の産業力として『小惑星探査機はやぶさ』に搭載されていた
リチウムイオン電池や、国際宇宙ステーション『きぼう』に取り付けられた暖簾が
メイドイン福島であることが紹介され、大変誇りに思った」、「制作サイドの工夫が
感じられ、アナウンサーのチームワークの良さが楽しい番組にしていた」という
評価の一方で、
「番組の基本コンセプトが見えてこなかった」、「全体としてメリハリがなく、退屈な
番組だった」、「寄せ集めの感がある落ち着かない番組だった」などの指摘もあった。



【出席委員】
古市孝雄 委員長、遠藤 喜志雄 副委員長、片桐 栄子委員、白石 昌子委員
真船 均 委員、鬼生田顕英委員


【福島放送】
吉田幹則 社長、椎野修次 報道制作局長、早川源一 報道制作部長

                                   以  上

「番組審議会」とは

放送番組審議会は、放送法第3条の4の規定に基づき、番組を適正に放送するために、それぞれの放送事業者が設置しています。審議会のメンバーは学識経験者などによって構成され、必要に応じて開催します。

福島放送では、原則毎月1回開催して、自社制作番組などに対するご意見や答申をいただいております。

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