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放送番組審議会

第246回福島放送番組審議会

審議会の模様

第246回福島放送番組審議会(2008年3月度)の審議内容から

開催日

2008年3月26日(水)

会場 福島放送本社
議題  『野球の神様が教えてくれたこと』
議事内容  3月26日(水)午前11時から、第246回福島放送番組審議会が福島放送本社(郡山市桑野)で開催された。>
 今回の課題番組は、『野球の神様が教えてくれたこと』(平成20年3月21日(金) 午前10:30~11:25放送)。委員からは、「子どもがみるみる成長する姿を見て、清々しかった」「目標へ向かって進んでいこうとする少年の姿が良く捉えられていた」、「子どもの成長を願う父親のきびしさや優しさも伝わってきた」などの意見が出た一方で、「ナレーションが空々しく、ナレーターがしゃべりすぎだった」、「番組の背景がいまひとつ分からなかった」、「感動的なシーンもあったが構成に疑問が残り、ひと夏の野球物語でしかなかったのではないか」という指摘もあった。

【出席委員】
古市孝雄 委員長、丹治 勇 副委員長、吉田一郎 委員、伊藤 和 委員、片桐栄子 委員、遠藤喜志雄 委員、高重エミ 委員、新城希子 委員、石森道夫 委員

【福島放送】
吉田幹則 社長、横山 宏 報道制作局長
                                    以  上

「番組審議会」とは

放送番組審議会は、放送法第3条の4の規定に基づき、番組を適正に放送するために、それぞれの放送事業者が設置しています。審議会のメンバーは学識経験者などによって構成され、必要に応じて開催します。

福島放送では、原則毎月1回開催して、自社制作番組などに対するご意見や答申をいただいております。

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