片山 真人

バレンタインデーに宿場町を歩く

 

14日はバレンタインデーでしたね!!

最近は男性が女性へ贈ったり、女性から女性に贈るというかたちが広まりつつあるそうなんです。

とはいえ、私は「今年も母と祖母のチョコだけ・・・」と、物心ついた頃から、学校のマラソン大会と並んで喜ばしくない一日でした(笑)ビターチョコのように苦い思い出です。

 

そんな14日、私は会津美里町の関山宿(せきやまじゅく)に初めて行ってきました。

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関山宿は15キロほど離れた下郷町・大内宿と並び、古くから江戸と会津を結ぶ街道の宿場町として栄えた町です。あたりを雪に覆われ、車2台がやっと通れる街道沿いには趣きのある古民家や蔵が50軒ほど並んでいます。

 

あるお宅にお邪魔したところ、家の奥から渋くて雰囲気のある木の板を出してくれました。

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30センチほどの札には『芳山様御宿』と書かれています。「よしやまさま おんじゅく」と読むそうです。

“芳山様”とは、会津藩主で京都守護職・松平容保公のこと。

この木札は1875年、当時休憩所だったお宅に松平容保公が立ち寄り休憩した際に、受け取ったものといいます。

 

激動の幕末の日本を語る上で欠かせない人物の足取りを150年近く経った今もなお感じることができました。

 

学生時代には、体育と日本史の授業には目の色を変えて取り組んでいたことを思い出し、再び歴史を学び直そうという闘志がわいてきましたよ!

 

今度は近いうちに、会津若松市のさざえ堂にいってみようと思います。

さざえ堂は、お勧めです。ぜひ!

きゅうりさん2012年02月19日 23:32

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