片山 真人

来年こそJFL!福島ユナイテッドの1年

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おととい、福島市でサッカーチーム福島ユナイテッドのファンの集いがありました。

選手たちがトークで盛り上げたり、サンタの服装でファンにユニフォームをプレゼントしたり、ファンとの交流を深めていました。選手たちは、このイベントを最後にオフに入ります。

 

 

今年2月、福島ユナイテッドはJFL昇格という夢に向かって歩み始めましたが・・・震災の影響で7人の選手が退団。放射線などの影響で、リーグ戦の試合を県外で戦わざるをえませんでした。

コーチ2人が現役復帰したものの23人という決して多くないメンバーで奮闘を続けた福島ユナイテッド。練習も満足にできず、長距離移動を強いられながらも、東北社会人サッカーリーグ一部で初優勝を果たしました。

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こうした中、10月10日、今シーズン県内初めてリーグ戦が喜多方市で行われました。

訪れた観客は600人以上。これまでより少ないものの、サポーターの熱い声援を受け6-1の大勝。ハットトリックを記録した時崎塁選手が「福島県で最後に戦えて本当によかった。なんとしても決めたかった。」と語っていたのが印象的でした。

しかし、JFL昇格をかけた全国地域リーグ決勝大会では、残念ながら2年連続で一次ラウンドで敗退してしまいました。

 

 

和気あいあいとしたイベントの最後には、青柳キャプテンが「JFL昇格という目標、サポーターのみなさまの期待に応えられなくて申し訳ありませんでした。来年も応援よろしくお願いいたします」と、悔しさを浮かべながら話していました。

 

JFL昇格へ向け、新たな監督や選手を迎えた新生福島ユナイテッドは、来年の1月下旬に始動する予定です。

来年も、みんなでJFL昇格をめざす選手たちを応援しましょう!!

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