笠置 わか菜

ちょんまげぷりん

「ちょんまげぷりん」という

ふざけた名前の映画を観に行った。

侍が江戸時代から現代にタイムスリップし、

居候先のシングルマザーの家で

お菓子作りに奔走するというふざけた設定で、
久しぶりに映画館で声を出して笑った。

そして最後はプリンを食べた時のような

さりげない幸せを纏って映画館を後にした。

 

ちょんまげショートケーキでもなく、

ちょんまげガトーショコラでもなく、

ちょんまげモンブランでもなく、

ちょんまげ「ぷりん」というのが鍵だと思う。

 

スペシャル感のあるケーキより日常に寄り添う存在。

でも、冷蔵庫に入っているとちょっと嬉しい。

個人的には心か体かいずれかが弱った時に食べたくなる。

やわらかくて、甘くて、優しくて、

カラメルは思いがけずほろ苦い。

 

 

時空を超えた侍は、そんなプリンのように母子の心を温めて、

映画は、そんなプリンのように私の心を弾ませた。

 

 

何も考えず脳みそをプリンみたいにして楽しむべし。

 

 

 

ちなみにこの「ちょんまげぷりん」は、

今年に入って観た19本目の映画(家でのDVD観賞含む)。

すっかり書くタイミングを失ってしまった

2010年上半期の心に残った映画のブログも近々アップ予定です。

東京プリンって人居ましたが。ちょんまげぷりんには負けるでしょ(笑)

なんか、ストーリー見ただけでシングルマザーの辛さや大変さに泣けてきた。DVD化されるかな?

さすらいのタマネギさん2010年08月29日 23:59

頭をプリンにですか~


                 今は、無理。

へのへのさん2010年08月23日 00:11

今年も発表して頂けるんですね(^O^)


自分は映画ぺーぺーなんですけど、嬉しいです(^-^)

アポロさん2010年08月20日 14:22

笠置さんの笑いのツボにかかるなんて、ちょんまげぷりん…傑作ですね!

イスカンダルさん2010年08月18日 09:53

コメントを投稿

コメントはホームページ管理担当者の確認後に掲載されます。承認されるまでしばらくお待ちください。
トラックバックURL
http://www.kfb.co.jp/mt/mt-tb.cgi/4494

2010年08月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新のコメント

トップへ