笠置 わか菜

言いたい放題映画録・2009下半期

去年は極端に映画を見る機会が減り、
数えてみたら、下半期でたったの10本。

一年で100本見ていたあのころは、遠い昔になりにけり・・・

 

ということで、気に入った順から一言ずつ。

(タイトルどおり、言いたい放題ですがご了承ください)

 

 

「南極料理人」
南極で働く男たちの胃袋を支える南極料理人。
限られた材料の中、あの手この手で様々な料理を生み出す様に
終始くぎづけ。
あぁやっぱり、おいしいものは人を溶かす。
むさ苦しい男たちがたまらなく愛くるしい。

 

「母なる証明」
行き過ぎた愛情と、生々しい描写。
不均衡な気分になるのに、心に張り付いて離れないのは
何故なのでしょう。
オープニングもラストシーンもインパクト大。

 

「沈まぬ太陽」
以前、こんなことを書いておりました。

 

「おと・な・り」
以前、こんなことを書いておりました。

 

「アバター」
「あんな映像、今まで見たことない。」
と興奮気味に話す友人の言葉に動かされ鑑賞。
確かに見たことのないCGなのだけれど、
どこか宮崎アニメを髣髴とさせるものばかりで
内容よりも、宮崎駿の偉大さを感じたという不思議な作品。

 

「カールじいさんの空飛ぶ家」
冒頭の音楽で人生を見せるシーンはさすが。
ただ心打たれるピークはそこだったかと・・・
もう少し後半に盛り上がりがあればなぁと
ついつい期待をしてしまう ディズニー映画のいちファン。

 

「This is it」
マイケル・ジャクソンの真実の姿が見られると評判の映画。
確かに、こんなに真摯で愛情深い人だったんだと思うものの・・・
音楽がいい子守唄になり途中で寝てしまいました。ごめんなさい。

 

「のだめカンタービレ」
美しいParisを舞台におなじみのあのキャスト。
楽しく観ていたものの、演奏シーンでまたも記憶が途切れました・・・

 

「アマルフィ」
織田裕二、新境地?
あぁでもやっぱり、青島刑事が好きなのです。
なんだかんだいって保守派です(笑)

 

「ココ・アヴァン・シャネル」
きらびやかなファッションの中、黒を身にまとったり
水兵の服からイメージを膨らませてボーダーカットソーを生み出したり
ファッションのジャンヌダルク的姿で魅せてはくれるものの、
不遇の時代のシーンばかりでエンドロール。
えっここからの活躍がもっと観たかった、というのが正直な感想で・・・

 

 

明日は友人と「今度は愛妻家」を観に行く予定。

さて、今年はどんな映画に

最近、「シャネルとストラヴィンスキー」を観ました。大人の映画で、ココに旦那さんを略奪されたストラヴィンスキーの奥さんが可哀相になります。笠置さんのご指摘のとおり、「ココ・アヴァン・シャネル」は生涯が中途半端な描き方でしたね。シャーリー・マクレーンが晩年を演じた映画「ココ・シャネル」が三つの中で秀逸だと思いますので、DVDで是非ご観賞をお勧めします!

Steveさん2010年01月31日 13:27

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