笠置 わか菜

左手がセロリ

左手がセロリになった。

 

 

セロリを刻んだら、セロリに。
玉ねぎを刻んだら、玉ねぎに。
にんにくを刻んだら、にんにくに。

これらの野菜を扱うと、
左手が、あっという間に野菜に変わる。
つまり、左手の指先が
その野菜そのものになったかのように独特の香りを放つ。

香味野菜って、やっぱり「香味」野菜なんだと思う瞬間。

 

その後しばらく意味もないのに、
左手を鼻に近づけてクンクン青い香りを嗅いでみたりする。

こんな私、変でしょうか・・・(笑)

 

celery 

セロリは薄切りにしてシャクシャク食べるのが好き。

 

ちなみに、右手も時々変身します。

控えようと思いつつ、ついつい誘惑に負けると、

しばらく、しぶとくジャンクな香りを放ってて…

 

たまになら、まぁいいか…と、

昨日も右手がポテトチップス。

セロリは、英語ではお給料(salary)が音声では近い言葉です。salaryはなくてはならぬもの。セロリは、野菜で忘れてはならないものと思います。笠置さんの神の手にかかるセロリは幸せですね。

Steveさん2009年10月06日 07:50

こんばんは(^O^)笠置さんが変なら 私も同じくらい変かもしれません(^-^;
クンクンと 鼻を近付けて たぶん同じようにやっていると思います(笑)
レモンの香りだったら爽やかでいい気持ちですけど ニンニクになると 子供達から臭がられます(;~∧~;)

森のクマさん2009年10月05日 22:01

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