笠置 わか菜

かまくら散歩

わかなぱん 010

 

靴は断然ヒール派だ。

 

仕事柄というのもあるけれど、
背が低さをカバーし、少しでもスラリと見えるようにとの女心から。
ベストは6,5~7センチ。

足の痛みと、見た目の理想の妥協点がそこになる。

そんな私が鎌倉では、ほぼスニーカーで過ごした。

 

行楽客の喧騒を逃れるように、春の鎌倉山を登ってみる。

 

自分の足で歩いた町は、自分の身体がきっと覚える。
こういう小さな旅でも、海外旅行でも。

そんなことを自分に言い聞かせながら、急勾配の坂を黙々と登る。

 

だから、
息を切らし、汗を流し、登りきった後、
待っていた景色がこんなに素晴らしいものだったりすると、
しばし言葉を忘れてしまう。

 

FUJIYAMA 遠くに見えるは霞の富士山。ひとり占め。

 

木々のざわめき、うぐいすの声、自分の鼓動まで聴こえてくる。

本当に、いい休日でした。

 

帰ってきても、残り香のように

心に残る、清清しさと開放感。

そして

足に残るは、筋肉痛…(笑)

 

 

今日は、かまくら散歩の よくある話です。

こんどは富士山登ってくださいねぇ(^‐^)

てくてくさん2009年03月27日 09:03

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