笠置 わか菜

2008年上半期・心に残る映画

体調不良から復活!
皆様、メッセージ、ありがとうございます。
ピンボケのあの写真は、涼しさを演出するつもりで載せました。
(母にまで、あれ何?と聞かれました…)

以前訪れた鎌倉のお寺で撮った写真、金魚です。
また行きたいなぁ。

さて、数年前から自己満足でやっている
映画(家でのDVD含む)を100本観ようキャンペーン。
今年はペースダウンですが、ボチボチやっています。
折り返し地点を過ぎて、今のところ31本。

では2008上半期、心に残った作品を一気にご紹介しましょう。
(個人的趣味なので、ラインナップの選定や偏りはご了承ください)

シリアスな人間ドラマ
「シッピングニュース」
哀しみを乗り越える人の力と、哀しみを癒す人の絆。
見た後に希望が残るのが好きです。後味のいい映画は気持ちいい。
「ヒトラーの贋札」
「ヒトラーの贋札」

第2次世界大戦中のドイツの強制収容所で偽札作りを強いられた人々の苦悩を描いた映画です。目を背けてはいけない暗い過去。
重々しい緊張感が途切れず、見ごたえのあるです。
「潜水服は蝶の夢を見る」
いやぁ、映画館で久しぶりに寝ました(笑) あまりに疲れてて。
でも時々起きて観た時に、ハッとさせられる台詞が多くて…
元気な時にもう一度観たいということで、あえてピックアップ。

抱腹絶倒!ジャパニーズコメディ
「サマータイムマシン・ブルース」
サマータイムマシン・ブルース
面白いし、よく出来てる~!と膝を打つこと間違いなし。
そのツジツマを全て把握できますか!?
テンポのよさと、一貫して流れる「青春」な雰囲気、◎です。
「ザ・マジックアワー」
やってくれますね。三谷さん。 軽妙な笑いどころ満載で痛快!!
でもやっぱり、私は三谷作品の中で「ラジオの時間」が一番好き。
これは次点にランクイン。

こちらも爆笑!アメリカ産コメディ
「魔法にかけられて」
ディズニーがディズニーをパロディなんて、
そんな道を外れたことしていいの?という感じですが、
いえいえ、見てみたら王道ディズニースタイル。
最近お疲れ気味の女子よ、コレを観てハッピーになりましょう。
「ヘアスプレー」
こちらも文句なく楽しい一本。
体はずっしり重量感、テンポは軽~いリズム感。
「母親」役のジョントラボルタに、いい意味で驚愕(笑)

ハラハラしたければ…
「プレステージ」
よ~く観ないと置いていかれそうになり、
えーっというツッコミどころもあるんですが、 面白かった!!
練りあげられたストーリー、皆さんはどう感じるでしょうか?
「バンテージ・ポイント」
バンテージ・ポイント

8人の目撃者の異なる視点で追ったノンストップ・サスペンスアクション。 時計の針が戻る戻る、進む進む。
最後まで飽きさせないこんな手法があったかと前のめりで観ました。
しかし後半は意外とフツウかな…
「28週後...」
28週後...

怖かった~。一言で言えば、ゾンビゾロゾロ(笑)
結構荒い!?展開なんですが、とにかく怖さは超一級。
刺激不足の方、是非夜一人で観て下さい♪

ほんわか幸せ
「エイプリルの七面鳥」
エイプリルの七面鳥

トム・クルーズの妻にのし上った感があるケイティ・ホームズ。
玉の輿?と思っていましたが、演技派さんだったんですね。
不器用にも懸命に七面鳥を焼く姿が、いじらしくて、切なくて、ステキ。
「地上5センチの恋心」
地上5センチの恋心

いい大人の、純情。
女はいつまでも可愛らしさを失っちゃいけないのね…としみじみ。
映画全体を包み込む何だかよくわからないファニーさも、
この映画の魅力だと思います。

 

…と、言いたい放題で12本紹介させて頂きました。

今年中に100本。
達成できるかどうか先行きが怪しいですが、のんびり行きます!

下半期の心に残った映画は、また年明けに!

ワタシも映画はDVDなどよく観ますが、おすすめは「トニー・ジャー主演の映画」ですね♪
マッハ!やトム・ヤン・クン!は観る価値アリです♪

キラキラ星、コスモさん2008年07月04日 21:55

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