笠置 わか菜

祈り

大きな縦揺れと
母の「起きて!」という叫び声で目覚めた。

ユサユサと家中が軋む音。
うねる様な激しい揺れ。

とうとう地球最後の日が来たんだ…

祈るような気持ちで階段を駆け下りた。

 

1995年1月17日のことです。

阪神大震災が起こった日、
まだ高校生でした。
瀬戸内海を挟んだ四国・香川は震度4。
大きな被害はなかったものの、
あの時のことは鮮明に覚えています。

当時、父を亡くしたばかりで、
たった一つの命に悲しみ、苦しみ、もがいていた私は
5000をも超える途方もない数の命が一瞬にして奪われたことに
人間の無力さを痛感するしかありませんでした。

 

中国四川省で起きた大地震。

時間の経過とともに犠牲者が増えていきます。
現実味を感じられないほどの人数に目を背けたくなるけれど、
目をそらさず、
心に焼き付けて…

人は無力でちっぽけだけど
きっと、確かに、たくましい。

そう信じつつ、去年旅した美しい四川省の復興と犠牲者の冥福を
ただ祈るばかりです。

笠置さん、こんばんは。庄司こうすけです。今日の中国での大地震新聞などでみましたよ。あれは、すごくて、ひどいですよね。わたしもびっくりしました。僕も、地震や洪水を含めた自然災害(天災)は大嫌いです。5年前、中学の修学旅行で、神戸の防災センターに言ったときも見学してきました。今から13年前に、起きた阪神淡路大震災の時まだ僕は6才だったので、あまりはっきりとは覚えてませんけど、そうですか笠置さんの実家の香川県でも震度4だったんですか?やっぱり怖いな。

庄司こうすけさん2008年05月13日 21:40

こんばんは
最近地震が多いですよね
まだこの福島ではあまり酷い地震はありませんが神戸や新潟の方々にはなんと言っていいのかわかりません
今回はオリンピックを控えた中国ですからね…
地球はどうなってしまうのですかね
今日は早めに帰宅できたのでJチャンネルを見ながらコメしてます

ヒトシさん2008年05月14日 17:51

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