ギョーザ
知り合いの中国出身のコウさん直伝の水ギョーザ。
3連休で遊びに来ていた母に教えてもらいました。
中身は豚挽き肉と生姜とニラと…
そして耳かき1杯ほどの五香粉!
これがポイント。
一気に本格的なおいしさに早変わりです。
ちなみに皮も手作り。もっちもちでツルンとしたした食感です。
皮を伸ばす。
肉をこねる。
ギョーザを包む。
「あっ、皮破けた…」
「もぅ、何やってるの?」
「まっ、おいしいに変わりないからいっか。」
他愛のない話ですが、
二人でやると、そこには会話が生まれます。
そして案外これが楽しかったりします。
一連のギョーザ事件を受けて
餃子の皮とひき肉の売り上げが伸びているとか。
ひょうたんからこまとはまさにこのこと。
今回の事件は 絶対にあってはいけないことだけれど、
安全を求めて手作り回帰。
これは、ちょっと嬉しい傾向ですよね。
その日の出来事、楽しかったこと、笑ったこと、悲しかったこと。
色んな話をしながら
ギョーザを包んでいる家族の姿が頭に浮かんできて
心がほわっとあったかくなります。
そう。
家族との語らいは、
たぶん五香粉をはるかに超える、おいしさのスパイス。
去年帰国したというコウさんも
家族でギョーザを作っているでしょう。
きっと色んな話をしながら…。
では、改めてコウさんのギョーザのレシピです。
① 強力粉か薄力粉をボウルに入れ、
その半量の水と塩ひとつまみを入れ、こねる
(EX:200グラムなら100cc)
② 耳たぶ程度の硬さになったら、しばらく生地を寝かす。
(最低③の材料を用意する時間。できればもっと長く)
③ 小口切りのニラ、みじん切りの生姜、五香紛、塩、こしょう、
豚挽き肉、とき卵、熱した後冷ましておいたサラダ油を混ぜる。
(お好みでゴマ油 しょうゆをいれてもよい)
④ 生地を適当な大きさに切り、
まな板に打ち粉をして麺棒で皮を丸く伸ばす
⑤ 出来上がった皮で③を包む
(周りは軽めに閉じて、真ん中をキュっと閉じるだけ)
⑥ 沸騰したお鍋に入れて、茹で上がったら出来上がり!!
お好きなタレで召し上がれ。
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