笠置 わか菜

空気

はい、大きく吸って~~。

吐いて~~。

読んで~~。

 

まったく。
吸ったり、吐いたりするだけじゃなく、読まなきゃいけないなんて、
空気って奴は厄介なもんです。

そんな中、昨日観ていたドラマでこんな台詞に遭遇。

 

「空気は読むものじゃなくて、吸うものだ」

 

周りの顔色ばかり伺っているヒロインに投げかけられたこの一言に
妙に納得、大きく納得した私。

周りの空気が読めないのも困る。
かといって読みすぎるのも、考えもの。

さじ加減が難しいし、
その差し引きが実は一番大事だったりするですよね、きっと。

なりたいのは、
むやみやたらと空気を読む人じゃなくて、
空気を創りだしたり、
いい意味で空気を変えたりすることのできる人。

そんな人に近づくために、

吸って、
吐いて。

大きく深呼吸できる余裕を持ちたいと思う昨今。

 

…しかし、

「空気は読むものじゃなくて、吸うものだ」

この言葉、KYなんて言われてしまった前の総理大臣にも、
お教えしたいわ。

余計なお世話か…

うわぁ~なんかあたしもわか菜さんとおんなじこと考えてました。空気ばっかり読んでいるとへとへとになるんですよね。いい空気に変える空気洗浄器みたいな人になりたいですね。

さぁちゃんさん2008年01月30日 21:47

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