笠置 わか菜

初春の茶

いそいそと集まる朝。

晴れ着あり。
洋服あり。
みな、少々緊張しつつも晴れやかな面持ちで、
一年ぶりの顔ぶれも多い。

新年初めのお茶会、初釜。
稽古仲間が一同にそろい、亭主である先生の点てたお茶を頂く。
気持ち新たな稽古始めでもある。

仕事が立て込むと、それを理由に休む不真面目な生徒だが、
茶室に入って、静かな心でお茶と向き合うのは、
至上の貴い時間。

細くてもいいから、長く続けたいな…

今年最初の一杯は、少々苦く、でも甘く、清清しい味でした。

さて初釜というと、はなびら餅が主流だが、
今回は干支にちなんで、こんなに愛らしいお菓子が!

不真面目な生徒を卒業して、
今年もお茶に、夢チュウ、集チュウ、熱チュウ!

和の心に触れることっていいですよね(^O^)気持ちがシャンとします。日本人に生まれて本当よかった~。あたしもサボってた習字を復活しよう!!

さぁちゃんさん2008年01月14日 21:01

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