笠置 わか菜

初めての電話

いくつも恋して
順序も覚えて
キスも上手くなったけど
初めて電話するときにはいつも震える~♪

う~ん、懐かしい。
プリンセスプリンセスの代表曲ですね。

この気持ち、分かります。
いまでも、初めての電話は胸が高鳴ります。

といっても、心ときめく恋の電話ではなく、
取材のお願いの電話なのですが。

ドキドキしながらかける最初の電話。
忙しくなさそうな時間を選んで、プッシュボタンをピッポッパッ。

まずは番組と企画の趣旨をお話します。
そして、本題の取材のお願い。
対する反応は様々です。

まずケース1は、
「ありがとうございます。
でも、今いる常連さんを大切にしたいから、取材はちょっと…」
と、丁重にお断りされる方。
はい、そのお気持ち、分かります。
お客様を大切にする温かい気持ち、素敵です。
ご紹介には至らなくて残念ですが、プライベートで足を運びたくなります。

ケース2。
「ウチは、そういうの、いいですからっ!」
と、しつこい勧誘電話(まぁ、ある種そうなんですが) さながらに、
剣もほろろに電話を切られる方。
緊張の初電話で、こういう返答があると
正直、かなりショックを受けるのですが、
きっとこういう方は、
過去に取材を受けて何か嫌な思いをされた方なんでしょうね…
こちらの真摯な思いをお伝えしてもお分かりいただけない場合は
仕方ないな…とあきらめます。

そして、ケース3。
「あっ、いいですよ。」
と快く引き受けてくださる方。

ケース1、ケース2が続いていて、
こういう方に出会うと、
神様のように思えます。

忙しいお仕事の傍ら、突然の取材の申し込みを受けて下さるのは、
本当にありがたいことです。

Jチャンネルは
こうした方々のご好意、ご協力によって成り立っています。
そして、番組でご紹介した人やお店は
皆さん、ドキドキの初めての電話を通して出会った方々なんですよ。

さて、あさって月曜日のJのイチオシでは、
寒くなるこれからの時期に食べたくなる
アツアツホカホカの粉もの(たい焼きとばくだん焼)の店を2軒ご紹介。
快く取材を引き受けて下さった2人のご主人に
出て頂いています。

皆さん、ぜひ見てくださいね。

笠置さん、こんばんは。
考え込んでしまうお話が続いていますね。
物事の本質を理解することは本当に難しいです。 しかも、大人数で理解して共有するなど、至難の業だと思います。  
労働環境も形態も激変してしまったので、人の意識も驚く程多様化しています。二極化も進んでいると感じています。
企業では、個人の意見を反映しない仕組みが会社組織を支配していたり、それが現実的な経営理論だったりするから困ってしまいますね。   
笠置さん、頑張っているお店屋さんの中継は楽しくて元気が出ます。取材の交渉、これからも頑張って下さい!

優しいあの場所に帰りたいおじさんさん2007年10月28日 19:49

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