笠置 わか菜

舐める

舐「め」ない
舐「め」ます
舐「める」
舐「める」時
舐「めれ」ば
舐「めよ」

遠い遠い国語の授業の記憶を呼び起こせば、
「舐める」は
マ行下一段活用でしたっけ…?
確か(笑)

 

それはさておき、 シーズンではないですが、
美味しそうなアジの刺身が手に入ったので
「なめろう」作りました。

 

アジのたたきに
味噌、ネギ、ショウガ、大葉などのみじん切りを和えたもの。
味噌と薬味がアジの生臭さを消してくれて、 
たいそう美味なる一品です。
もともとは漁師料理で、船の上では醤油がこぼれてしまうことから
味噌で和えたということですが、
こういう、 生活や仕事の知恵から生まれた料理に
強く魅力を感じてしまいます。

ちなみに、名前の由来はご存知ですか?

あまりの美味しさにお皿を舐めたことから、
その名がついたという説があるそうですが、
私はもちろん舐めずに、楚々と上品に食べました。

 

えっ、食いしん坊なのにそんな訳がない?

 

ふふんっ、舐めたらあかんぜよっ!

はいっ、おあとがよろしいようで(笑)

福島でも新鮮なアジが手にはいるんですね!
私もアジのたたきは大好き!新鮮さがいいですよね~
味噌であえるのは初耳でした!
自分で魚をおろせるなんてさすが!!!

かおりんさん2007年10月19日 23:20

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