今泉 毅

百聞は一見に如かず

テレビで見たときには「へぇ~」くらいにしか

思わなかったものが、実際に目にすると、

「こりゃすごい!」と感じることは珍しくありません。

 

例えば、スキーのモーグル競技。

(上村選手、今シーズン初優勝おめでとう!)

テレビで見ると、コースは「斜面」ですが、

実際に上に立つとほとんど「崖」

(過去、取材中に滑落したこと数回あり…)

そんな場所でスピードと、技の華麗さを競う

選手達は本当にものすごい、と素直に思います。

 

今、実際に見てみたいものの一つが

高校の書道部員による「書道パフォーマンス」。

(私が見たのは、確か、埼玉県の高校でした。)

どんなものかというと、10人ほどの

たすきがけをした袴姿の女子高校生が、

大小さまざまな筆を手に(抱えるほど大きな筆も)登場。

ポップスが流れる中、8畳分程もあるでっかい和紙に

次々に字を書いていくと、曲が終わる頃には

「書道アート」が完成している、というもの。

そのあまりの見事さに感心しました。

 

そういえば、最近は書道部を舞台にした

コミックもあるとか…

コミックの、題名は、な~に~

へのへのさん2009年01月28日 12:03

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