今泉 毅

もしかして遺伝?

実家に立ち寄った際の、母親との会話。

母「押入れから本を出して欲しいんだけど。」

私「どこにあるの?」

母「たぶんあのあたり。昔、入れたはず。」

私「…」

 

ということで、あやふやな記憶を頼りに

押入れに詰め込まれたダンボールなどを

一通り出してみることに。

すると、本の詰まった箱とともに出てきました!

私の小学校時代のノートに教科書、

中学校時代の通学用の肩掛けかばん、

高校時代のスポーツバッグ…

(「UCLA」のロゴ入り)

 

それにしてもおふくろ、よくとってあったね…

もしかして、自分が物をなかなか

捨てられないのは遺伝なのか?

 

数日後、電話が。

母「あの箱じゃなかったから、また、探しに来て。」

私「…」

やはり遺伝・・・なんでしょうかね?
私も物が捨てられません。母も・・・かな?
片付けたくて収納の本や、片付けの本を買ってはそれがまた片付けられないという悪循環(涙)
ただ、息子のものは捨てられないというよりは、捨てたくないですね。それは思い出であり、ある意味宝物だから。
今泉さんのお母さんも捨てられないのではなく、捨てたくなかったのだと思います。
なぁんて!
捨てられない人は、何かしら理由をつけて捨てないのでしょうね。

はらへっタンさん2009年01月21日 01:11

こう言っては失礼ですが、お母さんかわいらしい方ですね^^

たろりんさん2009年01月20日 17:10

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