安藤桂子のアン・ドゥ・トロワ

音色

2018.08.18

実は小学生の頃、ピアノを習っていました。

当時は、入学式や合唱コンクール、卒業式は大体伴奏をしていました。

でも教室に行くのをやめてからの方が、弾く楽しさを知ったような気もしています。

弾くのが好きだったのは、ショパンの別れの曲。

当時は難しい部分も練習して弾けていたのですが・・・

久しぶりに弾こうとしたら、ほとんど弾けなかった。

あきらめて、ショパンのノクターン第二番を弾くことにしました。

なぜ急に練習し始めたのか。

それは福島That's学辞典で福島市の音楽堂に行くことになり、

しかも演奏すると聞かされたからです!

幸いにも郡山市は音楽都市で、市の施設で安くピアノを練習することができるため

事前にこっそり練習して当日を迎えました。

音楽堂のホールは音の響きが素晴らしく、それはもう、うっとりするほど。

ピアノはこちら。

スタインウェイ!!

コンサートなどでよく使われる素晴らしいピアノです。

でも、誤算がありました。

私が弾くのはピアノではなく、

パイプオルガンだったんです。

パイプオルガンは触ったこともなかったので知らなかったのですが、

鍵盤がピアノよりも少ないんですね。

そして私が練習してきたノクターンは

特に音域が広い曲だったのですね・・・

案の定、

鍵盤が足りなくてうまく弾けずに悪戦苦闘しました。

本当はもっとうまく弾けるのに・・・!

という言い訳のためのブログでもあります。

ぜひその点を踏まえたうえで

Jチャンネルの福島That's学辞典をご覧いただければうれしいです。

放送は8月21日の予定です。

ちなみに、放送はされませんが、少しだけスタインウェイも弾かせてもらいました。

音色が柔らかく、弾いていて気持ちよかったです♪

(こちらではうまく弾けました)

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